はせる

は・せる、馳せる

書架の埃が厚い

 ツイッターで「#名刺代わりの小説10選」というハッシュタグを見かけて、自分にとってはどれになるかなあ、とここ数日は考えていた。ブクログ読書メーターを振り返ってみても、直近はエッセイや実用書(と読み聞かせた絵本)に偏っていて小説が少ない。積ん読の中にも1冊しかない。もっと過去を辿っても、読書ログに登録していない小説も多々あって、記憶に頼るしかなかった。(ブログにまとめていたような気もしていたけど、ちょうどはてなブログに移行していない期間(2005年から2011年ぐらい)だった模様、ガッデム)

 とはいえ、実はそんなに小説を読んでいるわけでもない。学生時代はラノベの話題作ぐらいだったし(フルメタとかMissingとかハルヒとか)、よく小説を読むようになったのは社会人になってからだった。村上春樹や森博嗣の小説は好んで読んでいたのをよく憶えているけど、他の作家さんは……うーん。となる。好きな作家というと先述の2名で、あとは単発で読んでいたんだっけなあ……。ということで、押し入れの中のダンボールを開いてみなくては。と思い至る。続きを待て。

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