はせる

は・せる、馳せる

リプライのような余談

 バトンの余韻、リアクション。


リプライのような余談

ぎゃんすさんへ渡したバトン

gansudayo.hatenablog.com

My Internet - 夜風につづく今であれ

バトン受け取ってくれてありがとうございます!アトロクリスナーなのは共通点!新概念提唱型投稿コーナー、あそこからなにか生まれそうで私も好きです。

2022/10/20 23:18

 ぎゃんすさんに回答していただけました。よかった!
 バトンを置く(回さない)という選択も頭の中にはあったんだけど、ぎゃんすさんが思い浮かんだもんでね……渡して本当によかったです。回っていくのって楽しい。

 ぎゃんすさんに渡そうと思った理由についてあんまり書いてなかったのを「失敗したなぁ」と思っていた。ので、ここで書きます。
 元々ははてなブログが純日記を推し始めた時期、「純日記」や「日記」のタグを巡回をしていたときにぎゃんすさんのブログに辿り着いたはず。日常を綴る文章の中で、時々以前私が住んでいた街のことも出てきて「おっ」となって読者登録したと記憶している。

 そんな中でこのバトンを受け取って、その内容から「サイト運営やブログで日記を書くことに長く親しんでいる人」に渡したいなぁ、という感じがして、それに合致する人ということでぎゃんすさんが一番に思い浮かんだんですよね。現はてなブログは2018年以降ですが、どうやらそれ以前もインターネット上で日記を書いていたようで、ぎゃんすさんはインターネット歴・日記歴が長そうだ、という印象を持っているんですが。

 あと、「ネット上で存在感のあるおすすめの有名人は?」で古賀及子さんを挙げていて、「あー、わかる!」と唸った。

note.com

 余談:「YAMAMOTOさん」とローマ字表記をタイプしてもらうのがなんか申し訳なく、Twitter同様、名前を漢字表記にしました。

あいおさんからもらったリアクション

icecreamrion.hatenablog.jp

 ボイスIDコールでバトンを渡してくれたあいおさんから、リアクションをもらう。情報量で押すタイプのブログにお付き合いいただき、ありがとうございます(笑。

東京時層地図面白そう、って思ったら値段で笑いました。ただ地図の値段の相場がわからないのでもしかすると安いのかもしれない。

 そう、「東京時層地図」って2,600円するのよね。辞書と同じぐらい。ただ、サブスクではなく買い切りなので、ちょっとお財布に余裕があるときに払ってしまえば、あとはアプリの大幅なアップデートがあったり、OS非対応となるまで暫く使える。……だからって安いわけではないけれども。

東京時層地図

東京時層地図

  • Japan Map Center, Inc.
  • ナビゲーション
  • ¥2,600

 このアプリ、古地図だけでなく国土地理院の航空写真も含まれていて、一番古い年代は古地図で文明開化期、空中写真で昭和11年頃。街並みが大きく変わる戦前と戦後であったり、私の住んでいる鶯谷駅・日暮里駅の地域では1963年の日暮里大火*1*2の前後で大きく区画整理されているので、そういう見比べをしながら散歩をするのにはモッテコイのアプリ。

 ちなみに、広告ありだけど同等の機能で、且つ、現代の地図と透かして重ねることもできる「古地図散歩」というアプリもあります。広告を気にしないならこっちでもいいと思う。

 あと、

若林さんについての記事めちゃくちゃ読みたいです。まとまったら、ぜひ。

なんか変なフラグを立ててしまったのかもしれない。書けるかな……グッときた発言を全部メモしておけばよかった。たぶん、書けたとしても時が必要です(私信)。

 最近では、あいおさんの記事にも言及がある、『じゃないとオードリー』(の「オフゼロオードリー」という企画)での、「人間ってコミュニケーションする動物だよ」っていう発言は、なんだかすごく感慨深かった。
 二人きりでの会話が少なくなったり、ネタ合わせもサトミツさんを通してやったり、そもそもコンビ間どころか普段から「しゃべらない」と言われてきたオードリーが、「人間ってコミュニケーションする動物だよ」と発言をするまで変化をしている。ほんとう、サトミツさんみたいな表情にもなる。

 ANNでも『じゃないとオードリー』前半放送後のオンエア回で、この変化に触れている。みやーんZZさんの書き起こしにちょうどその部分がある。

miyearnzzlabo.com

 オードリーは若林さんだけでなく二人とも、テレビやラジオでバラエティ的な立ち振る舞いをしながら、不器用だったりするところも垣間見えたり、考えたり、変化したり、ずっとドキュメンタリーなところがあって、一緒の時代を生きてるなぁ、とか、そういう魅力なのかもしれない。ということを今ぼんやりと考えている。


*1:日暮里大火 (1963年) - Wikipedia

*2:1925年にも大火があったらしい。 → 日暮里大火 (1925年) - Wikipedia

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