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部活的な活動の部室が欲しい

 今週のお題「部活」です。

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学生時代の部活

 なにはともあれ「部活」といえば、学生時代の部活を振り返ってみよう。

小学生

  • サッカー部(4~6年生)
    • Jリーグ開始の波に乗りサッカー部へ。
    • ボール蹴る、ボール飛ぶ、というのは楽しかったけど、ドリブルやリフティングは苦手。
    • でも6年生時は一応レギュラーで、ポジションは右DFだった。

中学生

  • 陸上部(1~3年生)
    • 中学校にサッカー部がなかったので、小学生時にサッカー部だったメンバーのほとんどが陸上部へ。(田舎の小中学校なので、同級生は小学校から持ち上がり)
    • 種目は短距離・走り幅跳び走り高跳びをやっていた。
    • 持久走は得意でも好きでもなかった。
    • 途中、膝の痛みが強くなり、診断結果は膝の炎症(いわゆる水が溜まる、というやつ)だった。
    • この膝の痛みに加え、捻挫も癖が付いたようによくやっていたので、大会の出場記録があまりなかった。

高校生

  • パソコン愛好会(1~3年生)
    • 膝の炎症がどうやら慢性的なもののようだったし、登下校の時間も暫く掛かるようになったので、運動部は諦めた。
    • 中学時代に自分用のパソコンを買ってもらっていたことからパソコン愛好会へ。
    • 水曜日だけ行けばあとは自由で、他の曜日はゲームセンターに寄って帰る日々が始まる。この頃BEMANIシリーズ、主にIIDXに傾倒する。
    • 後半はBEMANIや友人を介して仲良くなった友人らが入部してきた。
  • 文芸部(1年生後半~3年生)
    • 入学からしばらくして仲良くなった友人のひとりが文芸部で、帰る電車も同じだったことや嗜好の方向性も似通っていたこともあり、意気投合して相互の部活に入部した。
    • 文化祭の時期は文芸誌、それ以外では活動教室が同じ漫画研究会と合同でイラスト展なんかもやった(当時はイラストも描いたりしていたんだった)。

 というように、私は運動部も文化部も通ってきている。体を動かすのも好きだけど、どちらかといえば文化系の活動の方が好きだった。

 今振り返ってみれば、高校時代は弓道部にも入っておけばよかったなぁ、と思っていて、それは少なからず「水月」というエロゲーの影響がある。まあ影響がなんであれ、弓道は基礎体力も集中力も必要な部活動なので、やっていたらまたちょっと違った学生生活になっていたんじゃないかと、今でも妄想を巡らしたりすることがある。

部活的な活動

 社会人になって、「なにか共通点・同じ趣味を持って集まる=オフ会」ということになる。もちろん、これはこれで楽しい。
 一方で、「共通点関係なく集まって、同じ目的を達成する」というのも、やってみると楽しい。この場合は「行きつけのバーを作る」とか「イベント参加」になるのかな、と思う。私は主催者として裏方に回るのも好きなので、一緒にやれる人を見つけては機を見て以下のようなことを企んでやっていた。

  • mixiのコミュニティで、同じ生年月日メンバーでの誕生日会と、そこで仲良くなったメンバーでの飲み会を何度か主催した。
  • スポーツ自転車の流行に乗り、会社の同期と一緒にクロスバイクを楽しんだ。
    • 週末に二人で都内を走ったり、車で河口湖へ連れて行ってもらい、湖畔をツーリングしたりしていた。
    • 一人でも、週末は移動距離100kmを越えることもあり、陣馬山和田峠ヒルクライムなど、かなり楽しんでいた。
    • 今は時間が作れず、自転車も整備不良の状態になっている。
  • 阿佐ヶ谷時代にイベント部と称して、DJイベントや「逃走中」のような鬼ごっこなども主催の一人としてやっていた。
    • 府中市立の陸上競技場を借り、玉入れや大玉を別途レンタルして運動会をしようとしたけど、これは未遂に終わる。
  • 不定期に漫画喫茶に集まって、男4人での会話を収録してポッドキャストとして公開していた。
    • 連想脱線「L」トーク
    • 息子が生まれてからどうしてもスパンが空くようになったのと、メンバーの一人が実家へ戻ってしまったことがあり、疎遠に。

まとめ的ななにか

 「部室的ななにか楽しい場」を拠り所にしたいときがある。というのを、振り返りを書きながらずっと考えていた。
 これまでやってきた中だと、ポッドキャストはとても気に入っていた活動で、「この話題に結論なんてないけど、あいつに話してみたらどんな会話になるだろう?」というのが、本当に楽しかったなぁ。またやりたいなぁ。

 もうひとつ、自転車もいずれまた始めたいと思う。私は、基本的には独りの時間がないとダメになるタイプの人間で、そういう意味では自転車を趣味にするのは(誰かと出かけたとしても自転車を漕いでいる時間は)強制的に独りになり、録画したテレビ番組をだらだらと眺めているような過ごし方には絶対にならないところが良い点だと言える。

 この2つの復活は、目指していきたい。

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