2025年8月18日、月曜日。晴れ、曇り。
朝、夏季休暇明けで気持ちが重く、よいしょ、と身体を起こす。息子は機嫌が悪い。終わりの近い夏休みのせいか、私がなんかしたか(思い当たらない)。妻が起こしたときと態度が違いすぎる。
昼はモリバコーヒーへ。ひとしきり周りの人を観察してメモ。書類を押っ広げてコンセント2つ占拠している男性、あとから来て目の前に背中を座った人の背中がすごく大きい、など。アプリでマンガを読む。夏期休暇中に読むものが増えてしまった。そろそろ、表に書き出して並べてみて、「うわっ、読み過ぎ……これじゃ時間溶けるわ」ってなったほうがいいかもしれない。
ずっと鼻が詰まるというかムズムズした感覚があって、鼻に手をやってしまう。鼻をかんで両鼻から鼻血が出る、という経験をした。昔からよく鼻血が出て、鼻の粘膜が弱いのだろう、という診断も受けたこともある。鼻血の対処はプロ級に熟練しているとはいえ、両鼻から鼻血が出る経験は片手で数えられる程度。焦った。
増田で『アニメキャラによるカバーソングの傑作を知りたくなった*1*2』を読んで記憶の糸をたぐる。私にとっては『らんま1/2』の関連かなぁ。『乱馬的企画音盤IV らんま1/2格闘歌かるた』が印象に残っている。当時は親に買ってもらってた。ただ、このCDはかるたになぞらえた企画ものなので、ちょっと特殊。増田にも挙がってたけど、らんまがそういうのの始祖的なアニメであるのかもしれない。
帰り、丸の内丸善へ。『シテの花-能楽師・葉賀琥太朗の咲き方- (3)』(壱原ちぐさ)を購入。期待。『ひらばのひと』が終わってしまった喪失感は、やっぱりあるな。
ついでに本屋を散策。「AIで稼ぐ」みたいな本を何冊か立ち読み。だいたいはAIでイラストを作って編集し、LINEスタンプの販売から入る。成功体験ということらしい。そのあとの展開はいくつかあるけど、インフルエンサー的な立ち回りを紹介しているものもあり、「マジか」と思った。図書館で予約しているこれ系の本があるので購入はせず。
神田駅まで歩く途中で、W32のポッドキャストを収録。ちょっと前の日記で書いた*3「青春敗者」からの展開。ずっと「キラキラしたかったんだな」「もっと楽しみたかったんだろうな」って言ってた気がする。
帰宅、息子の髪を乾かし、食器を洗う。これまで水を流しっぱなしで食器1つずつ洗って、すすいで、水切りかごに置いて次、としていたけど、これをどうやれば節水に繋がるのか。と急に考える。洗ったものを一旦洗い桶に溜めておいて、まとめてすすいで水切りかごへ。という至極当然な結論に至る。
『ハマスカ放送部』をリアルタイムで。『ハマスカ怪談Night 第二夜』。「音楽業界の怖い話」のはずが、中嶋イッキュウの話は普通に怪談だった。終わった時間ですごく眠かったので寝る。至極当然。