2025年12月18日、木曜日。晴れ。
妻が図書館で雑誌『ku:nel』を借りていて、その中でヤマザキマリが連載しているエッセイを「読んで」と勧めてきた。「ベレン」という題が振られた、飼い猫に関するエッセイ。11月に看取るまでの思い。弱っていく様子に堪えきれずに強制給餌を試みたときの『ベレンは「あなたはなぜ、あるがままに私を弱らせてくれないの」とでも訴えんばかりに私から離れていった』という描写に、込み上げるものがある。
妻がこのエッセイを「読んで」と勧めてきた気持ちを慮る。妻がもともと飼っていた犬、結婚して家族になったときには2、3歳だったけれど、もう15歳。足が悪くなってヨタヨタと歩き、転ぶようになったり、認知症の症状も出てきて、ごはんをなかなか食べてくれない日もあって、「ああ、もうそんなに……」という思いが意識の中にずっとある。無理に食べさせることが彼の望むことなのか、家族(そう思ってくれているのかはわからないけれど)として生涯の終わりになにをしてあげられるのか、そう考える日々が続いている。
『乃木坂46ANN』、井上和は相変わらずよく喋っており、急に熱量を上げて話し出してそのままフェードアウトしていく……というまだ3代目に交代して3週間しか経っていないことに驚く。もうすっかり耳に馴染んでいる。チャリティーミュージックソンや年越し特番と重なるため、今週が年内最後の放送。さらに、年始も休暇を取るため、1月7日放送は録音放送。せっかく録音なので、と6期生の年少メンバーから増田三莉音と川端晃菜がゲストに来る、というお知らせ。ここで、増田三莉音についての言及が印象に残った。ブログ*1を覗いてみると、冠番組で見えるどこか抜けたような様子とは裏腹に、確かに文章がしっかりしている。
帰宅、家事諸々。
神田伯山ディービィーにて新宿末廣亭2025年12月中席の密着動画を見る*2*3。まぐろ兄弟が気になってきた。続いて『スタスタ』*4。姫ゆりあ、印象としてはふわふわな感じだったんだけど、意志が強い。次。櫻坂チャンネルで二期生企画*5。増本のトランポリンで笑う。