2026年3月11日、水曜日。晴れ。下弦の月、木星が留*1。
東日本大震災から15年。
ChatGPTと話していて、「復興には明確な終わりがないよね」という問い掛けに対し、「この種のことは『終わる』のではなく、社会の地層に沈殿していく」という返答があり、唸る。沈殿して、なくなるというわけではなく、層になって積み重なっていく。沈殿、堆積の先に、安定があればいいなと思った。
Tumblrに置いているポータル的なページを、そろそろはてなブログに移行したい。その前段階としてなにが必要か。場所自体は用意してあって、体裁とデザインを整える必要がある。あと、GASを用いてブログなどの更新を自動的に集約する機能がほしい。はてブの自動連携を実装済みなので、そんなに難しくないはず。
ラジオ。『爆笑問題カーボーイ』、荒ぶる太田さん。声を出して笑いそうになる。『太田光と15人のしゃべり手』の2回目が配信されていることを知る。『カーボーイ』を聴き終わって、そのまま『15人のしゃべり手』へ。2人目のゲストはJ-WAVEからクリス・ペプラー。各局から代表的なパーソナリティをゲストにしていくとすれば、ナイナイ岡村さんがニッポン放送で、TOKYO FMや文化放送から呼ばれるとすれば誰だろう。山崎怜奈、福山雅治、大竹まこと……他の局も合わせて、「局の顔」みたいになっているパーソナリティって意外とすぐには浮かんでこない。あとはローカル番組の名物パーソナリティ的なところか。伊奈かっぺいさんがゲストに来たらうれしいなぁ。
『ダレハナ』、ゲストのTAKAHIROさんのことは『キョコロヒー』の初期にVTR出演していたときのことを人物像の教科書としていて、今日も概ね変わりなく(笑。計画的にお昼休みに外へ出て、震災が発生した時間を『ダレハナ』と共に過ごし、山下達郎『希望という名の光』を聞く。「同じ時間を共有している」という感覚が、今日は余計に強い。
『佐倉綾音 論理×ロンリー』をリアルタイムで。リスナーから送られてきた「せとか」を持って帰る編成局長。編成局長は審議会ちゃん。会長はせとかを持って帰っていません。今週もオープニングトークが強い。3・11についての話や、サードプレイスコーナーでの返答、佐倉綾音はその場で言葉を紡ぎ出しているな、という印象を受け取れて、いいラジオパーソナリティだと思う。あと、会長や編成局長が遊びに来るラジオというのも、今後に期待が持てる。
ふとInstagramを開くと、びわ湖大津観光大使アカウントの写真がトップに表示された。成瀬あかりシリーズの2冊目で、成瀬がなっていた観光大使そのものである。小説の世界と現実との交差。
今はNETFLIXに入ってないこともあって、WBCはあまり積極的に見ていない。ただ、イタリアがアメリカに大金星という今日の結果を受けて、1次ラウンドでアメリカ敗退の可能性が出てきた、ということで、その条件が気になって調べた。プールBの最終戦「メキシコ vs イタリア」で、メキシコが9回5点未満で勝利するとアメリカが1次ラウンド敗退となるようだ。こういうヒリヒリとした状況は好き。一方で冬季パラもやっている。こちらはもっとメディアで取り上げていいと思うんだけど、毎回NHKでやらないのはなんなんだろう。WBCは静止画でも無理矢理やるのに。
退勤、一駅乗り過ごしてしまったので、ついでと思って歩いて帰る。日暮里駅前はまあまあ繁華街で、飲食店も喫茶店も学習塾もあれば、ガールズバーなどもあり、雑多なお店が狭い範囲にキュッと集まっている。ちょっと歩けばすぐ静かな住宅街になる。躁から静へ。
ジャンプ+で今週のチェンソーマンを読んだ。……ん? 次回最終回?