出勤。週末にまとめて見たドラマを反芻。
ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』*2を最新の2話目まで見た。1話目で離脱しそうになってたけど*3、2話目で認識の再調整ができた。担当編集の多田さんとの会話、エンちゃんとの会話、文菜が和地くんに怒る場面、を見て、あー、私、このドラマを「魔性的なところを持った女性の恋愛モノ」だと無意識にラベリングしながら視聴していたんだな、と気づいた。多田さんとの会話を通して、このドラマは文菜が恋愛、さらには他者との関係性まで含めて深く考えていくこと自体が軸なんだろうな、と認識を改めた。全部公式サイトのイントロダクション*4に書いてある。
ドラマ『ラムネモンキー』*5も最新話まで見た。これは妻も息子も見てるドラマで、共通の話題にしようとした……というのを抜きにして結構よかった。自主制作映画のあたりの記憶が曖昧になっているのは、単に薄れているからなのか、本当にマチルダが記憶を操作したのか。微SF。どっちのミンメイもかわいい。脚本が古沢良太だからこそ、時間軸を行ったり来たりしながら「あれはこの件か」とわかっていく展開が、クドくならずに書けているんだろうか。過去パートでさおだけ屋が見切れることが多くて気になる。
そしてドラマ『ひらやすみ』*6をU-NEXTで見始めた。ドラマ化すると聞いてから原作を読み始めたけど、ヒロトの飄々とした感じが岡山天音に合っていて、それがストーリー全体にも広がっている。森七菜のなつみちゃんに「うわ、原作のイメージ通り」と思ったし、そのあと出てくる光嶌なづなのあかりんに「ファー」となった。むしろ原作のあかりんが光嶌なづなになるような、素晴らしい配役。よもぎさんは吉岡里帆で、こちらは原作のイメージ通りとは行かなかったけど(もう少しふくよかなイメージだったので)、吉岡里帆には吉岡里帆の良さがある。阿佐ヶ谷も、阿佐谷北1丁目歩道橋も、長年の思い入れ*7があるので、ドラマもいい、ロケ地もいい、となっている。
妻が勧めるので『嘘が嘘で嘘は嘘だ』*8も見たいのだが、時間が足りなかった。
退勤、買い出しして帰宅。義母宅でカレーをごちそうになる。家事諸々こなし、坂道3番組。
坂道3番組
- 乃木坂工事中
- そこ曲がったら、櫻坂?
- 「櫻坂46学力チェック!後半」*11
- めちゃくちゃ楽しみな企画ではあるんだけど、ワーストの珍回答は笑っていいんだかどうなんだか。いや笑うけどさ。
- 佐藤愛桜、箔が付いたね。
- 日向坂で会いましょう
*1:東京の星空・カレンダー・惑星(2026年1月) | 国立天文台(NAOJ)
*4:イントロダクション|冬のなんかさ、春のなんかね|日本テレビ
*9:Xユーザーの乃木坂工事中さん: 「次回の #乃木坂工事中 は… 設楽軍と日村軍に分かれて2026新年会! 白熱のゲーム対決はもちろん! 毎年恒例の余興にも大注目!🥳」 / X
*10:【公式】「乃木坂工事中」# 549「乃木坂工事中 大新年会2026 前編」2026.01.25 OA - YouTube
*11:Xユーザーのそこ曲がったら、櫻坂?さん: 「次回の #そこ曲がったら櫻坂 は…【櫻坂46学力チェック!後半】 学力チェック後半戦!ついにワースト5の発表で大波乱の展開に⁉︎呆然とするメンバーも!?そして今回も想像を超える、とんでもない珍回答が続出!早押しクイズで新インテリ女王&最下位がついに決定!果たして栄冠の座は誰の手に!?」 / X
*12:Xユーザーの日向坂で会いましょうさん: 「次回の #日向坂で会いましょう は… 【16thシングル「クリフハンガー」ヒットキャンペーン】 新センター大野愛実が今思う事… そしてセンター経験者の小坂と正源司が伝えたい事とは? 日向坂46思い出の地を3人で巡り歴史を紐解いていく。」 / X