2026年9月1日、火曜日。曇り。雑節の二百十日*1。
朝。今日から学校の息子、そんなに機嫌悪くなく学校へ。安心した。学校が再開することで、朝のリズムが変わる。
今朝はヤモリの小さいのが草むらから歩道の縁に出てきて日向ぼっこしているところに、立て続けに2回遭遇した。ぴょんと草むらの中に入っていくタイミングで気づいたので写真は撮れなかったけど、姿を見られてほっこりした。
昼。気温、ちょっと緩くなった?と思って、久しぶりに策の池へ行ってみる。写経をするときはテーブルがいいので喫茶店に行くけど、今は読むフェーズなのでベンチだけあればよい、その方が節約できる、という判断。安めのお弁当と、水筒をオフィスに置いてきてしまったので飲み物も買ったら、普段のスタバよりも高くなってしまった。ダメじゃん。策の池の畔は蚊もいた。ダメじゃん。虫除け持ってきたけど。それらも含め、外で過ごしてみた判断として、最高気温が30度超えている間はダメかも、という気持ち。
本は週末から今年の課題図書である朝井リョウ『イン・ザ・メガチャーチ』に移っている。現在で180ページぐらい。サバ番、推し活、ファンダム経済、物語。すでに「ホレ見たことか」という感覚がある。私は「サバ番」も「恋リア」も見たことがないんだけど、それはのべつ幕なく嫌いだからではなく、ものによってはどっぷりと嵌まってしまいそうだからである。警戒態勢。だって『No No Girls』見てなかったけど、個々人の「物語」をちょっと知ったらHANA好きになりかけてるもんね。
退勤。御茶ノ水で下車して丸善へ。熊倉献『少し長めの一瞬』を探して購入。サイトで在庫を確認すると「分類」が書いてあるので、その棚に行って探してもなかなか見当たらず、「え、そういうや新刊じゃんね」と思って新刊の棚でようやく見つけた。まあ、しょうがない。