はせる

は・せる、馳せる

2026-174 スタバ

 2026年6月23日、火曜日。曇り。

 お昼。本が読みたいぞ、ということと、最近食べ過ぎている、ということもあって、スターバックスでカフェラテのトールサイズのみで済ます。最近スタバは行かなくなっていたけど、利用するときはフラペチーノの新作を目当てにすることがほとんどだったので、通常メニューのサイズ感覚がないということを思い知った。ショートでいいな。で、フラペチーノは「バナナ アフォガート フラペチーノ」*1と「ハニー バナナ フラペチーノ」*2があるぞ。やばいね(バナナ好き)。これだけでも食事になるだろう。
 窓際の席を陣取って読書を開始。価格帯はモリバより数十円上がるけど、外も見えるし、店内の環境もよい。窓際の席は荷物を置く場所が限られるが、フックを持ってくれば引っかけられる。OKだ。
 『成瀬は都を駆け抜ける』*3。2章目まで来たけど、ここまで主に成瀬が進学した京都が舞台で、森見登美彦作品のオマージュというか、バッチリそのまま入り込んでいる、いや、「入り込んでいく」と言った方が正しいかもしれない。「小説家として再挑戦する契機となった作家」*4だからということらしい。

 退勤、TBSラジオ『Session』の特集が『早起きには得がない!?子どもの“睡眠”の新常識とは』だったので、そちらにも少し耳を傾けながら本を読みつつ最寄り駅に到着。買い出ししてまっすぐ帰る。義父母宅でしょうが焼きをごちそうになった。

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