はせる

は・せる、馳せる

2026-173 今年のカマキリ

 2026年6月22日、月曜日。晴れ、曇り。

 週末は公開授業だったので、息子は振替休日、友達とスポッチャへ行くということで、妻を伴って私よりも早くバタバタと出発していった。

 通勤途中で通るコモレの広場の外周で草刈りが行われていた。刈り取られたあとの様子を見てみると、まだ花が残っていたはずの紫陽花まで刈られていたり、ツワブキは残していたり、なんか方針がよくわからない。紫陽花は残せよ、と出身地の「町の花」が紫陽花だった民は思う。
 まだ雑草が刈り取られていない場所で、今日ついにカマキリに遭遇した。まだ小さめ。写真を撮ったあとで手に取ってみようと掬うような仕草で手をやると、一度手に乗ったあとでサッと逃げていった。いやぁ、今年もカマキリの実績を解除できたぞ。

 お昼、ライフで買い出しして外濠公園へ。ようやく順番が回ってきて週末に図書館で借りた『成瀬は都を駆け抜ける』を読もう……と思ったんだけど、月曜のマンガを読んだあとで土日のマンガのことを考えていたら、戻る時間になってしまった。途中、今朝カマキリに遭遇した場所はもう草が刈り取られていた。カマキリの無事を思う。

  • 土曜日のマンガ
    • 大人大戦
    • 屋根の下のアルテミス
    • 五輪の女神さま
      • 終わりが近い感じがある。
    • ミハルの戦場
    • ダーウィンの大罪
    • 路傍のフジイ
  • 日曜日のマンガ
    • おかえり水平線
  • 月曜日のマンガ
    • ケントゥリア
    • ふたりバス
    • 追放された転生重騎士はゲーム知識で無双する
      • 結構長く読んでいるけど、7月からアニメ化する。
    • 全部救ってやる
      • 今は闘鶏をテーマにしたストーリーが進んでいる。モデルになった軍鶏の保護活動をしている人のインスタを見に行ったら、マンガになっている話はほぼ実話のようだ。

 日曜日はもっとある気がする。これは土日月に更新されるマンガだけなんだけど、よくこんなに読んでいるな、と思う。ちょっと読んでは興味をなくし……というのも結構ある。ここに挙げたものは今現在も次の話を楽しみにしているもの。

 昼下がり、妻から「コケて水筒がひしゃげた」との連絡。目立ったケガはないのだが、時間が経つと打ち身や打撲的な痛みは出てくるかも、とのことだった。妻の水筒は10年ぐらい使っているものだし、私のは独身時代のものでパッキンの換えはもう製造されていないので、一緒に買い換えようという話をした。

 退勤、上野駅で下車、歩いて帰る途中で買い出し。お疲れの妻を労い、妻からスポッチャの話、夕方の野球の話などを聞きながら夜を過ごす。

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