はせる

は・せる、馳せる

2026-014 都市を歩く

 2026年1月14日、水曜日。晴れ。

 出勤、お昼ははなまるうどん。女子校生らしき2人が食べ終わってもずっと談笑している。本当ならカフェにいるのが一番似合いそうな2人なんだけど、お腹を満たすという目的か、予算的な都合か、というところか。
 エレベーターホールのソファへ移動し、読書。

名のある都市では建物だけではなく空間も設計され建設される。歩くこと、立ち会うこと、人前に出ること、そういったことも、屋内で寝食し、靴をつくったり愛を交わしたり音楽を奏でたりすることに劣らず、都市の設計や目的にとって重要となる。市民(シチズン)という言葉が都市(シティ)に関わっているように、都市民であることを中核にして、すなわち公的生活への参画を中心として構成されていることが都市の理想なのだ。
レベッカ・ソルニット『ウォークス 歩くことの精神史』 190

 退勤、コンビニATMに寄って、四ッ谷から飯田橋駅まで歩く。今度は神楽坂を降りてくるようなルートで歩いてみようかなと思いつつ、慣れた道を歩くからこそ考えがめぐると言えるかも、と思い浮かぶ。知らない道はその道の構成物に視線や興味が奪われるのでは。いや、新しいことを思いつきたいなら知らない道、今持っているものを深く考え進めたいなら慣れた道、という使い分けがいいのかもしれない。

▼『爆笑問題カーボーイ』ゲストに永野、鬼越トマホーク。爆笑問題がしっかり弄られており楽しい。▼『鞘師里保のライフアップ・チョイス』ポッドキャストで。ゲストに宇垣美里。▼『岸政彦のちくわ日記』▼『新内眞衣のまいどあり』▼『りっちゃ・りょかちのやいやいラジオ』▼『笑い飯哲夫のサタデーナイト仏教』ポッドキャストで。ゲストに佐久間宣行。▼『Session』ポッドキャストで昨日の桜沢直子さんの部分。その後リアルタイム聴取。特集は「衆議院解散報道」▼『アトロク2』推薦図書祭り2026。曜日パートナーの宇垣美里に加えて、ゲストに柴田元幸伊賀大介、柚木麻子らの推薦図書話。▼『佐倉綾音 論理×ロンリー』ゲストに日向坂46 正源司陽子。正源司は佐倉綾音のファンらしく、ただのリアルミーグリになっていた。しかも正源司がファンとして”やや過剰な反応”をすることもあって、冒頭で「面白くできるかな」と心配していた佐倉綾音をよそに、変な回になった。過剰にキラキラしていてボツになった番組シールをもらって「指紋付きだぁ」。「正源司 → 佐倉」は「佐倉 → 花澤」と似ているけどちょっと違う。私の中での正源司陽子の株が上がった。日向坂は大野愛実といい、新しい世代のエースに親しみがある。▼『あちこちオードリー』ゲストに伊沢拓司、影山優佳ヤーレンズ。伊沢の悪ノリ、影山の苦悩、控えめだけどアツい出井、思ってたよりも冷静な楢原。

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