はせる

は・せる、馳せる

2026-009 焦点

 2026年1月9日、金曜日。晴れ。火星が合。

 出勤。勤務中はだいたいradikoで、午前中は深夜ラジオのタイムフリー、午後はライブでTOKYO FMからTBSラジオを聞いている。簡単にこれと差し替わることはないと思うけど、24時間ライブ配信されているサービスをまとめた増田が目に留まり、興味を惹かれている。

anond.hatelabo.jp

 Flickrは有料アカウントを解くけれども、写真を撮ることを辞めるわけではないのだし、はてなブログがあることでFlickrへの依存度が下がっていったまでである……ということを考えていた。そこから芋づる式に、写真のことも考える。
 私にとって、写真は「言語化の先送り」*1という機能があって、あとで写真を参照したときに、写真を撮ったときにあった感情・感覚・心象を反芻し、それらの解像度を高める、ということをしたりする。全部の写真でそういうことをしているわけではなくて、写真を公にするときに添えるキャプションを考えるところから始まることもある。
 ということは、撮るときに「なにに焦点を合わせるのか(なににフォーカスするのか)」ということが大事な気もするんだけど、ノーファインダーで撮ることも多い。そのときにシャッターが切られていることが大事なこともある。

 退勤、東京駅で下車、丸善へ。今日発売の『映像研には手を出すな! 10』、年末発売していた『運命の巻戻士 11』を購入。そのまま店内をウロウロしていると『GOAT』の最新号が平積みになっているのを見つける。当然気になってはいるんだけど、今ある積ん読を含めて消化する覚悟はあるのか?、と自問する。調べると図書館に「悪」の特集号が書架にあるみたいなので、借りてみよう。

 帰宅して家事諸々。終わって写真をデジタル現像しながらTVerで『令和ロマンの娯楽がたり』を見る。前半はゲストにAマッソ加納、三宅香帆、朝井リョウ、伊沢拓司を迎えてオーディション番組について。後半はゲストにニューヨーク屋敷、三宅香帆、金井球、春とヒコーキぐんぴぃ、ダウ90000蓮見を迎えて5年後のお笑い界について。耳半分も傾けられていなかったので、また見るかも。

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