2025年9月3日、水曜日。晴れ。
蝉が飛んできて木にしがみつくところを目撃する。思っていたよりもビタッと止まる。
お昼、バーミヤン。2人席が埋まっていたので「あらら」としていると、店員さんに空いているからと4人席を勧められて座る。なんか、他のお客さんに横柄に見えていないかと心配になるけど、まあいいや。焼餃子6個とごはん大盛り。
『孤独な散歩者の夢想』を振り返り。
悪を前にすると私たちはまず、結果の重大さよりもその裏にある意図を考える。たとえば、偶然、屋根から瓦が落ちてきたとする。確かに、ひどい怪我をするかもしれない。だが、憎悪を秘めた手が狙いを定めて投げつけてきた小石の方が、偶然落ちてきた瓦よりも人の心を深く傷つける。投げられた石は、それて当たらないこともある。しかし、たとえ当たらなくても石にこめられた悪意は石を投げられた人の心に届くからだ。
p182 第八の散歩 孤独な散歩者の夢想
帰宅、息子はもう寝る準備完了の状態。今日は義父母宅でオムライスをごちそうになった。お皿を洗って、妻と雑談しながらマッサージ。バレーボール中継でずれ込んだ『ニノチョコマッチ』の終わりと『水曜日のダウンタウン』をなんとなく見る。青木マッチョが怪力No.1になっていてほっこりする。『あちこちオードリー』、銀シャリ、囲碁将棋、ジェラードンの3組。アタック西本がなんでそんなにパートナーに叱られることするんだ……というのは「バカだから」で納得できてしまう。