2025年7月31日、木曜日。晴れ。
ラジオ体操、町会としては最終日。息子は皆勤で精勤賞、大人は参加賞をもらって帰る。TXQ FICTION『魔法少女山田』に関連して、「信頼できない語り手*1」について考える。
昼、100円ショップでエクストラのお仕事で使う軍手を調達。ニベアの『クリアビューティー弱酸性泡洗顔』がもう切れそうなのを思い出し、もうAmazonでも間に合わんからと職場近くのドラッグストアで探すも、詰め替えはない。コモレの地下にあるライフも探してみるが、そもそも日用雑貨のコーナーが小さい。帰りに間に合えばいつものドラッグストアに寄るしかなさそう。
日陰の芝生で寝転ぶサラリーマンを遠目に眺め、日陰の階段に座って電話する外国人の横を通り、知らん人のベンチでのくつろぎ方に、それぞれ普段の人柄を想像してみたりしながら移動して、昼食は結局モリバコーヒーへ。滞っている週報を考える。
遠回りした会社への帰り道、やよい軒前で数人に囲まれて介抱されている人を見る。どうやら出血もしているようだ。以前別のところで倒れたおじいさんが介抱されていたのことも思い出した。単純に躓いたり、熱中症で倒れたり、要因はいろいろと考えられる。
夕方には津波警報・津波注意報がすべて解除された。小学校の臨海学校に向けては、懸念事項は台風のみになった。
帰り、いつものドラッグストアには間に合いそうもないので、読書や思索の時間をとるために、各駅停車で四ツ谷駅から秋葉原駅へ。途中、水道橋駅でホームに目をやると、ドア1つ分向こうで顔を寄せて話す男女が気になった。恋人同士とは思えない、少し険悪な雰囲気が、主に女性から出ていた。電車が止まってドアが開いて、女性だけが乗り込む。視線を送る男性と、ホーム側を向いてはいるものの俯いて無表情の女性。女性は少し移動してホームに背を向ける格好になり、電車はそのまま発車……。別れ話か、振ったか。なんだろう、わからないまま。
秋葉原駅周辺のドラッグストアを2件はしご、置いてない。諦めて帰る。
買い出しして帰宅。ワンコの散歩、明日早い妻と雑談しながらマッサージ。食器洗いをこなし、YouTubeで『【密着#01】新宿末廣亭2025年7月下席 〜ハートを燃やせ! 熱〜い寄席2025〜【毎日更新】』を見る。『神田伯山ティービィー』の寄席レポートシリーズ、なんか好きなのよね。いや、寄席行けよという話でもあるのだが、このレポート動画の楽屋の雰囲気が特に好きで。
2025W29の週報、なかなか書けなかったけど、ここのところの読書や考えていることが繋がっていく感じがして、とてもよかった。