2025年7月17日、木曜日。晴れ。水星が留*1。
朝、息子を学校へ送った帰り、腕にタトゥーが入った外国人とすれ違う。似合うか似合わないかは置いておいて、私は何度かタトゥーを入れたいと思ったことがある。いちばん最近では、菊地成孔さんが左腕にガルーダの入れ墨を入れたとき*2(2016年頃)。それはまあ単に「ア(↑)コガレ((c)アトロク)」みたいなところから来たものだけど、入れるなら具体的にどんな模様を?、と考えると「ガルーダ」はヒンドゥー教の神様なのでちょっと違うかな。と感じているように、自分の信仰と合わせたいと思っている。じゃあ「自分の信仰」とは???
新興政党だけでなく既成政党についても言えるだろうけど、明確に特定の政党を支持する(しかもそれを表明できる)心理ってもはや信仰だよな、と思えてきた。で、この「信仰」というものがどう生まれるのかと考えていくと、「救われたい」という願いやモヤモヤとした鬱憤をすくい上げて手を当ててくれる(と喧伝する)人物や団体が登場し、「これで救われるぞ」という希望が次第に熱狂になっていく。
「信仰」がガッチリ固まっていると、他人からなにを言われても、どんな情報が出てきても、簡単には揺らがず、しかも検証もせずにプロパガンダだとかデマだとか判断する。この信仰が解けるとするならば、救われたいという願いが「もっといい感じに」叶えてくれる別の希望が現れたときか、すべてがウソだったとわかったとき、なのかな。
昼はモリバコーヒーへ。『ウォークス 歩くことの精神史』の写経。『いま多くの人は、バラバラになった屋内空間、家、車、ジム、オフィス、店のなかで生きているけれど、徒歩ではすべてが連続的だ。歩く人は、内部空間に滞在するのと同じように空間の隙間にも滞在する。世界を隔絶して構築された空間の内部ではなく、世界の全体に生きているのだ。』
ラジオは『佐倉綾音 論理×ロンリー』『乃木坂46ANN』『ダレハナ』『佐久間宣行ANN0』『Session』『アトロク2』『ダレハナ裏トーク』『ファミジワ』『優河のmidnight whispering』という流れ。『佐倉綾音 論理×ロンリー』の最後のリスナーメールの読み上げ、というか勢いがもう講談に近いものだったけど、すごかった……すごかったよ。
買い出しして帰って、ワンコの散歩、お皿洗い、妻と雑談しながらマッサージ。その後、YouTube。
- 宇垣美里、今泉力哉と色々語る part3 - YouTube(宇垣美里 妖怪 全てエッセイに書いてやるからな女)
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- 【もっと仲良くなりたい】小川彩が日向坂46渡辺莉奈と原宿デート♪【日向坂ちゃんねるコラボ前編】 - YouTube(乃木坂配信中)
- 【日向坂・渡辺×乃木坂・小川】放課後ガストでJKトーク【乃木坂配信中コラボ後編】 - YouTube(日向坂ちゃんねる)
なんか、坂道シリーズの最年少ってだいたいしっかりしてるじゃないですか。乃木坂5期・小川*3は他メンバーとの関係性からそんなイメージで見ていたし、日向坂4期・渡辺*4は「ひなあい」での立ち回りがクレバーなのを「よしよしよし」と見ていて。渡辺はこの間の学力テスト回で、たぶん全然バラエティーの流れなんだろうけど「中2から勉強してない」「アイドルに人生懸けてるので」という発言をしていて、強い覚悟を感じて推しかけている。推しのひとりが卒業するしなー。
*1:東京の星空・カレンダー・惑星(2025年7月) | 国立天文台(NAOJ)
*2:菊地成孔 左腕のタトゥー完成を語る | miyearnZZ Labo
*3:6期が入って最年少ではなくなっている。
*4:5期が入って坂井新奈が誕生日順で最年少、ただし同学年。