幸福な食事、冷静な食事。

食べることに興味がないわけではないんだけれども、特に平日は貪欲に美味しいものを求めてはいなくて、お腹を満たして栄養が取れればよしとしている。
平日のお昼は600円台までで抑えられるように考えていて、そのためにうどんや牛丼など安く短時間で済む食事や、スーパーやコンビニでパン・おにぎりを買ってどこかで食べるという選択することが多い。もしかしたら粉の完全栄養食みたいなものでもいい、という方向に舵を切っても大丈夫なのかもしれないけど、激レアさんで効率を重視して完全栄養食しか食べない人の話を聞いて、こうはなりたくないなと感じた。
金額を気にせず行くお店、と考えたとき、浮かんでくるのは家族で行くお店の方が圧倒的に多い。家族での食事は楽しいし、楽しいものにするためにいろいろなお店へ行きたいとも考えている。あとは、カツ丼*1やスパイスの利いたカレーのおいしいお店など、ストレス解消を目的とした食事というものが私には時々必要になるタイミングがあって、そういうときはひとりでしっかりとした金額の外食をすることもある。
たぶん私には明確な目的がある食事(家族や友人と楽しむ/セルフケア)とそうでない食事があるんだな、ということがわかってきた。家族で過ごす週末のちょっと贅沢な食事や、時々必要になる蓄積したストレスをなぎ払うための儀式としての食事、そうでない食事=平日は凪の状態である、というのが実態と言えそうだ。
2025W08
2025W08 (2025-02-17 / 2025-02-23)
今週のうたかた
17日 月曜日(2025-048)



18日 火曜日(2025-049)




19日 水曜日(2025-050)

20日 木曜日(2025-051)


21日 金曜日(2025-052)
22日 土曜日(2025-053)


はまぎん こども宇宙科学館


帰り道。



23日 日曜日(2025-054)




初めてでもわかる小笠原ってどんな島?@夢の島熱帯植物館

去年も参加した*2夢熱と東京都レンジャーのイベントに、今年も参加。この日は次の予定があったため、トークイベントだけ参加して、すぐに出る。
第五福竜丸記念館
夢熱の近くにあるのに行ったことがなかったので、少し空いた時間でこれを機に!と立ち寄った。
静岡県の漁港に所属していた第五福竜丸は、被爆後に文部省*3によって買い上げられ、東京水産大学*4の練習船を経て、老朽化により夢の島に放置されていたため、船体保存運動が起こり、東京都によって保存されることになった。というざっくりした歴史。エンジンは他の船に移し替えられ、座礁・沈没してしまったらしい。引き上げられたものが外に展示されている。
実際に核爆弾が落とされたのは日本だけだが、核実験による被害は各所で今も残っている。



水のワークショップ by SUNTORY@みなと科学館
マーブリングを体験しながら、水を循環させるために森が果たす役割を模型で実感し、間伐は木や草が育ちやすくするためだけでなく、水を蓄えろ過するための機能を維持するためにも必要だということを認識した。

ろ過と蒸留の演示実験も最前列で観覧して帰路へ。
