洋光台のはまぎんこども宇宙科学館へ。ペロブスカイト太陽電池のことを知るトークイベントと色素増感太陽電池の工作体験。
「曲がる太陽電池」といえば、のペロブスカイト太陽電池は神奈川県の大学で研究開発されたものらしい。現行のシリコン太陽電池よりも変換効率が高く、インクに混ぜても使用できるので使い勝手がよい。弱点は水に溶けやすいことと言っていて、つまり屋外での使用には工夫が必要になるみたい。
イベントが終わったあとも施設内で遊ぶ。近所の児童館で遊びに来ることもあるらしく、特にこの日は子ども無料になる日で、人気のあるフロアでは芋洗い状態のタイミングもあった。
19時頃帰ってきて、夕食はサイゼリヤ。妻がいつも注文する「スープ入り塩味ボンゴレ」のあさりの中にカニがいる!と気づいた。調べると、あさりと共生しているカニがいるらしい。あと、「どうして日記本読んでるの?」という質問もいただいた。どうして?日常で「考えること」が身近にある人の日記が好きだし、情景や状態などの描写が好きな場合もある、エッセイ的な読み方をしているのかなぁ、とその場では回答した。
風呂、家事、眠気に抗えず就寝。