はせる

は・せる、馳せる

2025-048 自省

 2025年2月17日、月曜日。晴れ、曇り。

 また1週間、という感覚がある。今週末は3連休なので、それを楽しみにこなしていこう。

 午前中の仕事をスッと肩でかわし、お昼にはなまるうどんへ。『ミステリと言う勿れ』の影響で、妻が『まんがで読破』シリーズの『自省録』を読んでいたのを見て、共通の話題になるかもな、と思って私も読んでいる。私の場合は『100分de名著』の『自省録』回をウォッチリストに入れていたのでちょうどよかった。ただ、『まんがで読破』シリーズの『自省録』は歴史マンガ的な印象が強かった。『自省録』は元々が個人的な記録であったこともあって、標語や結論のようなものが出せずこういう内容になっているのかもしれない。

 ポッドキャストの収録。人とすれ違うときはまだ喋れないけれども、喋ることには慣れてきた……かもしれない。カメラのシャッター音を録音したい、ということをしっかりと覚えていた。録音環境(マイク、風防)は早めに解決した方がいいかもしれない。もちろん続けるならだけど。

 夜、お風呂、皿洗いをこなして、妻のマッサージリクエストに応えつつ、坂道3番組を見る。

 気になったので、続けて『100分de名著』の『自省録』回を見始める。『まんがで読破』と受ける印象は全然違う。政治や戦争、人間関係に悩んだことはわかるのだが、そこからマルクス・アウレリウスがどういったことを記していたのかというのは『まんがで読破』ではちょっとわかりづらい気がする。

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