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週報 2021W19

 文学・漫画と積ん読肥やし、読める時間は空っけつ。週報提出です。2021W19 (2021-05-10 / 2021-05-16)

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2021W19


2021W19

 10日、月曜日。
 策の池の横にある新築の建物、その室外機の並べ方と覗き方が美しいことに初めて気がつく。

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 11日、火曜日。
 新型コロナ禍による緊急事態宣言の延長に伴って、一旦再開の報せが出た国立の博物館・美術館も休業延長することに。生活必需の判断をどこぞの誰かから振りかざされることに嫌気が差す。それが当然最低ラインではないものの、人それぞれ気力や心を保つために必需とするものがある。
 山崎怜奈がアンダーセンターに。ずっと彼女のファン、というわけではなく新参者ではあるけれど、彼女のラジオが今の習慣になっているので期待に似たなにかはある。
 アトロクにて、熊倉献『ブランクスペース』がスカート・澤部渡により紹介される。説明抜きに1巻を読んで欲しい。読んだ上で話がしたい。誰か。

viewer.heros-web.com

 12日、水曜日。

 13日、木曜日。雨。
 息子の同級生からアゲハチョウの幼虫を2匹いただく。去年は蛹の状態で受け取ったけど、今年は幼虫。牛乳パックに柑橘系の枝葉を入れてラップをした状態で受け取った。昼休み中に100円ショップでスポンジを購入。仕事から帰宅して幼虫のお引っ越し。虫かごを立てた状態にしてにスポンジを土台にして枝葉を立てて、蛹の足場として念のため割り箸も立てる。
 幼少を過ごした青森では、私の観測範囲ではアゲハチョウは珍しい蝶だった。今考えてみれば、それは実家の近くに柑橘系の木がなかったからかもしれないし、単純に生息域の都合であるかもしれない。東京に引っ越してきてからはアゲハチョウの多さに驚いた。確かに庭木に柑橘系の木を植えている家もよく見かけるので、その所為か。

 14日、金曜日。
 「不在と非在」

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 15日、土曜日。
 野球。

 16日、日曜日。
 文学フリマにて藍蒼舎を訪ねる。久しぶりの即売会ということもあったし、「『藍蒼ラジオ』で聞いてた声だ!」というのもあって、ワーッと喋って退散。いつまでもこういう会い方に慣れない。他にもいくつかブースを廻ったけど、振り返ったりみんなの買ったものなどを見て、買い逃しはたくさんあったと思う。
 丸善に寄って『バクちゃん 2 (ビームコミックス)』などを購入。中央図書館で予約していた落語のCDを受け取り、浅草で妻・息子と合流。乃が美で食パンを買って帰る。
 帰ってみると、もう一匹のアゲハチョウの幼虫も蛹になっている。前述の通り私にとってアゲハチョウは珍しい蝶だったので、幼虫から蛹に変化するのは初めて見た。

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「藍蒼舎」と「rn press」
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「ひかり堂」と「好きな食べ物はグミ。」

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