はせる

は・せる、馳せる

長い独り言:カツ丼

 カツ丼が食べたい。と思うことがある。

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 大好物というわけでもないんだけど、時々無性にカツ丼が食べたいと思うことがある。専門店のカツ丼を、までのこだわりはないけど、美味しいものが食べたいとは思っている。でも、安く抑えて満足感が得られるなら、それがいい。

 そういうとき、職場に近いこともあり、やよい軒のカツ丼を食べる。出汁は甘塩っぱく、衣のサクサク感は適度に残り、ご飯の量も丁度よい(おかわり有料とか以前に丼ものは元々できない)。
 そもそもカツ丼の有名店というとどこなんだろう? 職場の近くであれば鈴新というお店がある。老舗であれば、閉店してしまったけど本八幡の大黒家だろうか。


 文章を書きたい。と思うことがある。

 大好きというわけでもないんだけど、時々無性に文章を書きたいと思うことがある。はてブでバズれ、までのこだわりはないけど、いつか誰かに読んでもらいたいとは思っている。でも、言葉遊びができて自己満足感が得られれば、それでいい。

 ただ、今はそれがあまりできていない。ブログをやり始めた頃は……もっと言うとホームページを作った頃は、今と変わらずただの日記(のようなもの)だったけど、なんか今よりももっと適当に気軽に文章を書いて載せていた。思い返せば、今第一の趣味に挙げる写真よりもホームページやブログを始めた方が先だったし、写真はそれに付随するものだった(買ったもの、行った場所の写真を載せる目的で最初のカメラを買った。Canonの200万画素のやつ)。

 元々ホームページを作ろうと思った切っ掛けも、高校時代に友人がやっていて楽しそうだったことから、単なる日記(のようなもの)の公開が目的だった。その後で孫ニュースサイトの真似事みたいなことも加えて、しばらくの間継続していた。サイト名を覚えているものだと「soul on the network / そおる おん ざ ねっと」(当時は「攻殻機動隊」が一番のお気に入りだった。そこからの連想)で、独自ドメインも取得して楽しんで更新していたけど、テンプレートデザインを修正することに囚われることが多々あり、記事を書くことに集中できなかった。はてなブログはその辺の制約が丁度よく、以前よりも書くことに集中できると思っている。
 最近、2000年代前半のHTMLファイルが見つかり、悶絶しながら日記(のようなもの)と当時の関心事を読んだ。そして「伺か。」のことも思い出したりした(Win10でも動くよ -> 「独立伺か研究施設 ばぐとら研究所」)。

はてなブログ Perfect GuideBook

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 文章を書くことについて、最近は「窮屈」というか「腰が重い」ことのように感じるようになって、なんでだろうかと考えている。インプットが過多になっている? 本を読んだりネット記事を読んだり、ラジオを聞いたりMVを見たり、常日頃インプットは多いんだけど、それに比べてアウトプウトの量が少ないのは確かだなぁああ。

学びを結果に変えるアウトプット大全 (Sanctuary books)

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 「黄泉比良坂46」って今急に頭に浮かんだけど、当然のように他の人も思いついているし、待てよ、坂道シリーズの「46」っていう数字よりはAKBグループの「48」って数字の方がお釈迦様の誕生日も連想されていいじゃん、てところで気になって確認すると「黄泉比良坂」という言葉の出典は「仏教」ではなく「日本神話」であり破綻。
 そんなことを考えていたら古事記とか日本書紀を読みたくなった。

マンガ遊訳 日本を読もう わかる日本書紀1 神々と英雄の時代

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 文章を書くことについて、これからは少し肩の力を抜く、少しハードルを下げるようなことができればいいなと思った。だからといってすぐに書けるわけではないかもしれないけど、永井荷風の随筆やエッセイのような文章を書きたい。そしてまたカツ丼を食べたい。

荷風随筆集 上 日和下駄 他十六篇 (岩波文庫 緑 41-7)

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お題「ブログをはじめたきっかけ」

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