はせる

は・せる、馳せる

2024-151 見た聞いた

 2024年5月30日、木曜日。曇り。

 久しぶりに見た聞いたを箇条書きをしたら、それだけで終わってしまった。

▼乃木坂46ANN。楽天ユニフォーム一日着用のバツゲームの報告。そもそもこれが「バツゲーム」と呼ばれることに納得いっていないらしい。元セブンティーンモデルとしてしっかり着こなしているのに、サロペットの肩を片方外して見せるスタイルだったために、リスナーの判定が厳しい。ということでケンカモードに入るも、ちぃかわの曲がかかると甘々モードに。緩急。▼佐久間宣行ANN0。先週のトラブルを受けて、チケット販売は抽選に変更。▼ダレハナ、ゲストはライターのpatoさん。▼虎に翼、焼き鳥屋のお母さんの優しさ、1話目の冒頭に繋がるシーン、優三さんの言葉をリフレイン(新撮)。▼山里亮太の不毛な議論▼Session

 佐久間宣行ANN0、先週のチケット販売急遽中止の原因はサーバーエラーとのことで、いわゆる「佐久間ックスリローデッド」が原因ではないとのこと。昨日公開した週報で話題にしているので、追記して、ちゃんと触れておかねば。

blog.ymmtdisk.jp

プレイヤー (2024W21)

 お祈り。

2024W21 (2024-05-20 / 2024-05-26)

 佐久間宣行ANN0の番組イベントチケット先着販売が、直前になって急遽中止された*1。リアタイして待っていたわけではないし、イベントにも今のところ行くつもりではないので、まあその部分では気持ちも落ちていないんだけど、音声だけとはいえ大人が真面目に謝罪している様子はなんともいたたまれず、苦笑いするしかない。イベントの成功を祈っております。
 前週の放送で、一旦「売り切れ」と出た場合でもチケットサイトのページの更新を繰り返すと買える可能性がある*2」と言っている。))、とメール投稿で触れられていた*3。いま管理者側に立っているので「そんな話はやめてくれ」と思いながらも、でも夜中の3時か……と、まあ、微妙に「行けるか……?」という考えもよぎる時間帯だったので、まさか本当にサーバーダウンするとは思っていなかった。きっと三四郎・小宮さんもそう*4。そもそも争奪戦となるチケットではアクセスがしづらい状況になるのは常なので、これ以外が原因だったってことも十分にありうる(追記。佐久間宣行ANN0、2024年5月29日深夜放送分にて、サーバーダウンはアクセスの集中ではなく、サーバーエラーが原因と話していた)。

 ブラウザでF5を連打するとそれはDoS攻撃であり、若干アングラなコンピューター情報誌があったころ(2000年代初期)にサーバー攻撃方法として最初に知ったものだったんだけど、その所為でなんか懐かしい気持ちにもなっている。

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2024-145 翼

 2024年5月24日、金曜日。曇り。

 図書館で借りた文學界の3月号、軸となる特集は『身体がいちばんわからない』としてあって、様々な身体と言語の関わりについてのエッセイを読んでいる。嗜好として「エッセイ」というジャンルが好きなことを自覚してきた。

note.com

 朝ドラ『虎に翼』を昼休みに観て涙腺が緩む。優三さんの表情が遷移していく様。仲野太賀。
 昨日の夜、木曜日分を観て「穂高先生にがっかりした」ということを妻に話したらわーっと反論されたんだけど、私はこういう場合に感情が一歩引いてしまう。そのときには「なんか納得いかないのだが……」という感覚があったこともあって、こちらから反論することもうまくできなかった。冷静に考えてみると怒っているポイントがズレていたような気がする。私は「本人に確認を取らず妊娠を職場に告げたこと」を主にがっかりしていたんだけど、妻は「女性の未来を一人で背負って、妊娠していたことを職場にもよねさんにも告げず、貧血で倒れて仕事に穴を空けたこと」に怒っていたのでは……と思える。
 RealSoundのライターさんの解説・考察は、自分の想像の範囲外へ連れて行ってくれるので頼もしい*1。一緒に観ている感覚。

realsound.jp

*1:ここで紹介する記事は佳香さんのもの。 - 佳香(かこ) - Real Sound|リアルサウンド

創作 (2024W20)

 好きを形に。

2024W20 (2024-05-13 / 2024-05-19)

 文学フリマに来るとやっぱり、自分も本を作ってみたら、ということを想像する。何度かここで触れたように、過去の写真とそれに写っている建物や場所、物について記憶を掘り起こして文章を書いて、それを本にしたいという気持ちが固まってきた。今はFlickrから写真をなんとなく選別しているけど、それ以上のことはまだなにもしていない。でもなぜか「愛想よくできるかしら……」とブースに立つことを想像して先に心配している。

 そういえば、と高校時代を思い出すことがある。小中はサッカー部、陸上部と体育会系の部活動に入っていたんだけど、中学時代に膝を悪くしたので(あと、帰宅時間が遅くなるのも嫌って)高校時代はパソコン愛好会と文芸部だった。当時はライトノベルを読むぐらいで*1読書好きなタイプではなかったけど、なんとなく文章を書いたり絵を描いたり創作は好きだった。それで、文化祭のタイミングで文芸部の部誌?文芸誌?を作るためにショートショートを書いて寄稿したんだった*2。紛れもなくこれが、私の創作物が最初に本になったときなんだよねー。

*1:フルメタル・パニックとか

*2:その部誌は押し入れのダンボールの中にしまってあるかもしれない。自分の書いたものは一部データで残っているのだが、これはさすがに出さない。

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2024-141 文フリの余韻

 2024年5月20日、月曜日。雨から曇り。二十四節気小満

 調子が戻ってきたかもしれない。調子ってなに?

 今朝の朝ドラを流し見して、息子を学校まで送ったあと家に戻り、出勤時間まであさイチを見る。これが普段の流れなんだけど、今日のあさイチの特集が『人には言えないハナシ 性体験がないのは恥ずかしいこと?』で、性体験の有無の話からアセクシャルの話まで含まれており「あー、おもしろいなぁ(興味深い、のこと)」と視聴していると、私がジェンダー系の本を読みまくっていたことを知っている妻に「好きな話題でしょ?」と話を振られた。そのときは「まあそうだねー」ぐらいの返答をしたけど、このことを通勤電車の中で考えていて、うーん、「好き」というか「知りたい」という言葉が適切っぽい、と行き着いた。私はシスでヘテロの妻子あり男性なので、そうでないことは想像するしかなく、実際にどんな問題があるか、当事者がどういう思いなのか、私ができることは、とか、そういうことを知りたい。という動機の読書であったり視聴ということ。うまく言語化できました。

 さて、昨日の文学フリマ東京38の余韻を引っ張っているので、当日日記を書いていないことと、この熱量を保ったまま振り返っておきたいので、今書く。
 図書館で借りた本が返却期限ということで、午前中に読み切って返却するまでを済ませてから流通センター駅へ。開場が12時、到着は12時半を廻ってから。入場の待機列も、会場内の混雑も、明らかに前回を上回っており、次回の開催が国際展示場になることはやむなしと感じる。初回入場と再入場の列がゲート直前まで一緒になっていたり、最初のあたりは再入場もゲート前で待機列ができていたり、運営さんのことを労うばかり。
 今回は、予算はもちろん、妻と息子との合流予定までの時間で、と限られまくっていたので、事前にウェブカタログで「気になる」した出店者さんからさらに絞り込んで4つのブースを廻った。出店者の方々にお会いしてちょっと会話したりしなかったり、基本として内向的なムーブをしたと記憶しており、それぞれにもっと話したいこと、聞いてみたいことがあった。今回はヘコむほどではなかったけど、他者に対するコミュニケーションにはまだまだ課題を感じるので、ちょっとずつでも改善していくしかない。
 滞在約1時間。前回は熱気に当てられたし、長くいてもお金を使い切ってしまうばかりなので、「興味を持ったサークルを全部は回りきれなかったなぁ」と心を残すぐらいで私にはちょうどいいのかもしれない。

 このあと東京国際クルーズターミナルで開催されている「東京みなと祭」へ妻と息子と合流するために向かうのだが、その話は週報で。以下、#文学フリマで買った本を訪問した順に。

there-there.hatenablog.com cresson-yum.hatenablog.com nantan.hatenablog.com shindai-toh.hatenablog.jp

#文学フリマで買った本

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