はせる

は・せる、馳せる

Podcastがしたいんだけど...という企画書

 思い立ったのは数年前、吉日は疾うに過ぎ、具体的に考え出したのは年明け頃。今、俺、Podcastをやりたいです。

追記:Podcastはじめました。

 中学の頃からラジオを聞き始めて、最近も声優ラジオやJUNK、ANN、K'z Stationやその他Podcastを聞いています。そんな状況の中、自分の手でPodcastを配信したいという想いがふつふつと湧いてきました。

 なぜこの企画を考えるに至ったかというと、こういうブログ記事って熟考して校正して更新することがほとんどなので、会話しているその場のノリが伝えられたら良いな、と思ったから。口下手なので一人喋りではないです。毎回パートナーかゲストを招いてトークするつもりです。
 USTREAMがある中でPodcastを選ぶのは、ストリーミングではないので移動中でも気軽に聞けることと、ライフログとしてアーカイブを手元に残したいと考えたからです。生放送では生活のリズムが合わないと聴けない場合があるので、特別編のようなときに活用するほうが良いのではと思いました。

 誰かとしゃべることでそのテーマの内容自体はもとより、予期しないところで広がることを期待します。
 TED(ちょうど今週末にTEDxTokyoもある)のような、そういう大きな「表現する場」には出られないけど、燻っているものを出力する場なら自分で作れると思うんですよ。

 理想とするPodcastもあります。もう更新終了となってしまったけど「眼鏡とgamellaのサブカルパジャマトーク」という番組がありました。簡単に言い表すと、ITとエロと突飛な発想と機知に富んだ言葉の選択が素敵でした。個人で配信されているPodcastの中ではこの番組に敵うものはないと思います。
 構想や概要はこのPodcastを元に考えます。ただ、もちろん同じレベルの内容を提供できるとは思っていないし、真似をしたいと思って始めるPodcastではないです。自分たちの内容を模索しながら進むことになると思います。

 概要はこんな感じ。

  • 話し手は1人、聞き手は1人以上3人ぐらいまでで、合計4人ぐらいが理想。(人数が多すぎても聞きづらいだろうし)
  • 話し手は話したいテーマを決めて、最低5分、長くても15分ぐらいの尺でテーマについてのプレゼンをする。
  • ライトニングトークのような、テーマ持ち寄りのプレゼン大会のような内容としたい。
  • よって、完パケを目指す。
  • 話し手はホストとしてテーマについて話を進行していく。(進行も話し手に委ねる)
  • その際、聞き手がそのテーマについて知識ゼロであることを想定して、基礎的な説明をする準備をしておくこと。(知ってること前提では話して欲しくない。聞き手のレベルによって、その場で端折るなどは可)
  • テーマを事前に共有しておく必要はないと思う。
  • 聞き手から挙がる疑問点や確認事項に答えたり、調べたり、一緒に考えてみたりする。(話し手が全部知っている必要はない。興味を共有して、それを一緒に掘り下げられれば幸せ)
  • 疑問点・確認事項に結論が出なかったりテーマに展開が期待出来る場合(要はその場のノリ。面白そうなら)、時間の延長や回を連続してトークすることも。
  • 基本的には1回ごとに話し手と聞き手、テーマを替える。
  • 資料・動画が必要な場合はslideshareかYoutubeで共有する。(ビデオキャストを検討しても良いかもしれない)

 あんまりルールを決めて雁字搦めになるのもいかんと思うのです。でも、ここからもう少し詰める必要はあるかな、と。
 パートナーは以前USTREAMを一緒にやった高校時代の同級生を考えているんだけど、打診してプレ放送を録音して公開してみようかと思う今日この頃。続報を待て。

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