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はせる

は・せる、馳せる

そして父に

cat:日々のこと

 報告が遅くなりましたが、11月16日、長男が生まれました。

 自然分娩を希望していましたが、生まれてみれば3,500gで50cmの大きめな子どもだったこともあり、先生の的確な判断によって帝王切開となりましたが、そのおかげで母子共に無事です。
 名前は「桜輔」(おうすけ)としました。妊娠がわかったのがちょうど桜の季節で上野公園が綺麗だったことと、桜に人が集い楽しそうにするように、この子もそんな存在になってほしい、という由来です。(後に桜が台東区の木であることがわかる)

 子どもの出生とともに親になる意識を持ち、子どもの成長と共に自分も家族を守る父親として成長していく、というのがこれからの目標です。

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 以下箇条書きで所感。

  • 14日(土曜日)
    • 早朝、出血が心配で病院へ。このときはまだ陣痛ではなかったようだった。
    • 近くの上島珈琲店で昼食をとって帰宅。
  • 15日(日曜日)
    • 朝から腰が痛いとのこと。陣痛はお腹の方っていうけど、それとは違うのかね、翌日に検診の予定があるから先生に聞いてみよう。なんて話ながら過ごす。
    • 近所のスーパーに行くのも辛いようで、牛歩状態。
    • 痛みを堪える表情も酷くなっていくばかりで、しかも徐々にその痛みに周期があることもわかってくる。
    • 痛みの間隔も短くなって堪えきれなくなり、日付の境目にタクシーで病院へ。
    • そのまま分娩室へ入院。
  • 16日(月曜日)
    • 未明、痛みに対しては腰をさする、お尻にテニスボールを当てるぐらいの対処しかなく、夫、無力。
    • 1時間だけ仮眠を取って、ずっと続ける。
    • 会社は急遽お休み。感謝。
    • 早朝、産婦人科の担当の先生による診察。これは陣痛だと。
    • ただ、赤ちゃんがまだ降りてきていないということで様子見。
    • お昼過ぎ、診察。回旋異常で降りてこず、このままだと最悪の場合子宮破裂で母子共に危ない、と先生。帝王切開を選択。先生も同じ理由で帝王切開したと言っていた。
    • 回旋異常はすごく痛むらしい。堪える声が既に絶叫だった。
    • 14時5分に手術室へ。執刀は産婦人科の担当の先生だったらしい。
    • 14時27分出産、あっさりであった。3,500g、50cmの大きめベビー。
  • 入院中
    • 帝王切開なので、今回お世話になった病院だと入院は8日間。(自然分娩は5日間)
    • 会社に相談し、帰れる日は面会時間に合わせて19時ぐらいに病院に着くように退社。面会終了は20時。
    • 洗濯物の回収や、翌日昼に面会に来る嫁母への御用聞き。
    • それでも会えるだけで嫁さんは喜んでくれるし、息子の顔を見れられるのも活力になる。
  • 退院以降
    • 退院日、午前半休で病院へ。退院手続きやお世話になった先生・助産師さんに挨拶。
    • 翌日、またも午前半休で今度は区役所へ。出生届、育児手当、医療手当の申請。午前中で一通り終わる。
    • 沐浴の担当は私。赤ん坊を扱うには、やはり手の大きい夫の方が適任らしい。
    • おむつ替えも覚えた。
    • ほとんど夜泣きがない。ぐずっても添い寝しながら授乳すればすやすやと眠る。
    • 授乳は今のところ完全母乳なので手伝えることはなにもなく、妻は夜の間もこまめに起きて授乳しているけど、私は眠れるだけ眠っている。
    • 先日の体重測定では4,150グラムに。健康そのものらしい。母乳も多いそうで、そのためにむせたりしている、とか。
    • 完全母乳なので今のところミルク代が掛からない。その代わり便は良くするのでおむつの消費が早い。
  • その他
    • 嫁さんの産休は1月下旬まで。職場に復帰する予定なのだが、これは保育園が決まらなければ出来ない話なので、以降は休職扱いとなる。
    • 保育園はもし入れるとしても4月からだろう。