はせる

は・せる、馳せる

本を開いて 異なる世界へ 囲む喧噪 意識せず #都々逸

 本を読むことが久しぶりに増えた。

HARUKIst

taken on 4 November 2006. 昔住んでた阿佐ヶ谷のアパート。

 最近あまり雑誌以外の本を読んでいなかったのだが、ふとした切っ掛けで電車での通勤時にまた読むようになった。

 もともと学生時代には本を読むタイプの人間ではなかったが、ライトノベルはちょっと読んでいた。思い出していたら懐かしいのでリストにしてみる。

 この辺が印象に残っているけど、思い出せないのがたくさんあるなぁ...

 とまあ、こういうのを読んでいたのだが、東京に出て中央線に住んで、その繋がりから村上春樹の「スプートニクの恋人 (講談社文庫)」(主人公が杉並区生まれだったり、ヒロインが吉祥寺に住んでいる)を古本で買って読んでからちょっと嗜好が変わった。とりあえず村上春樹の小説は長編・短編読みあさったし、その他オススメされた小説でこちらの興味と合致したものもたくさん読んだ。
 この時期は年50冊ぐらい読んでいて(これでも人生を通して一番多い)、良い時間だった。

 文章を読んでいると想像・妄想に拍車が掛かる。ブログを久しぶりに書くようになったのもそのタイミングだったように思う。こういうのを思い返してみると面白いもんだな。